今年こそ、余裕をもって終わらせたい!確定申告サポート 簡単!手間いらず!ラクラク確定申告。日本制作金融公庫・銀行融資もサポート 今年こそ、余裕をもって終わらせたい!確定申告サポート 簡単!手間いらず!ラクラク確定申告。日本制作金融公庫・銀行融資もサポート

プロ野球選手の確定申告は、
節税対策の実績豊富な鈴木税理士事務所

プロ野球選手の税金について

確定申告って、毎年、大変ですよね

一生懸命稼いだお金が税金としてたくさん取られるともの凄く悲しくなりますよね。

ある野球選手は税金の支払い額にショックを受け寝込んでしまったなんて噂も・・・

なんとかして、税金を抑えたい・・・

そんなあなたに朗報です!

実は、プロ野球選手が合法的に税金を抑えられる方法がたくさんあるんです

その方法の一部をご紹介させて頂きます!

 

プロ野球選手の確定申告は、野球大好きの税理士に是非お任せ下さい!!

プロ野球選手応援価格!!
プロ野球選手の確定申告『5万円~(年収の0.5%~)』

鈴木税理士事務所では、プロ野球選手の確定申告、税金の手続きをサポートさせて頂きます。

面倒な税金等のことは、税金のプロである鈴木税理士事務所に丸投げすることで、

プロ野球選手が、本業の野球に専念できる環境作りのお手伝いをさせて頂いております。

素晴らしい成績をおさめて頂くことが、私たちの最大の喜びです。

オフシーズンの間に、ぜひ野球好きの、私たち鈴木税理士事務所にご相談下さい!!

 

【野球大好きの税理士事務所に依頼するメリット】
・ 面倒な確定申告の作業から解放され、野球に専念できます!
・ 野球に専念している間に、書類を渡すだけで確定申告が完成している!
・ 節税のアドバイスをもらえる
・ プロに頼んでいる安心感と野球に専念できる時間を確保できる。
・ もしもの税務調査にも対応します。
・ もちろん全国に対応!北海道から東北、関東圏、中部、関西、広島、福岡
・ 沖縄キャンプにも訪問可能です!
・ 丸投げOK!
・ 野球大好きのため、選手を応援したいという「想い・気持ち」が強いです!
  (税理士には守秘義務が御座いますのでご安心下さい。税理士法38条)

 

解説者の自己紹介

 

横浜の鈴木税理士事務所 鈴木宗也

横浜で税理士をしております鈴木と申します。

私は、小学校から高校まで野球をしていた元野球少年です。

現在も税理士会で野球を楽しんでいる関係で、プロ野球選手の確定申告や節税対策についてご紹介させて頂きます。

 

鈴木税理士事務所
・代表税理士 鈴木宗也(すずきむねなり)
・横浜市戸塚区出身
・高校時代は横浜市立高校の硬式野球部に所属。夏の地区予選では1回戦敗退。
・子供の頃の夢 プロ野球選手(ヤクルトからドラフトで指名されること)
・ヤクルトファン歴40年「親子4代」

 

鈴木税理士事務所の社員数21名(うち、野球大好き8名)

プロ野球を応援しているメンバー8名

野球大好き① 鈴木宗也 東京ヤクルトスワローズ大好き
野球大好き② 鈴木正雄 元少年野球監督、東京ヤクルトスワローズ大好き
野球大好き③ 渡辺寿彰 横浜DeNAベイスターズ大好き
野球大好き④ 香西亮輔 読売ジャイアンツ大好き 大学軟式野球部主将
野球大好き⑤ 伊能俊樹 千葉ロッテマリーンズ大好き 趣味は草野球
野球大好き⑥ 半田美幸 横浜DeNAベイスターズ大好き
野球大好き⑦ 杉本綾子 横浜DeNAベイスターズ大好き
野球大好き⑧ 辻結香里 横浜DeNAベイスターズ大好き
弟は高校時代に神宮球場で、斉藤祐樹投手のカーブをホームラン打った実績あり。

 

プロ野球選手の税金って、どうなってるの?

プロ野球選手の税金ってどうなってるの?

プロ野球選手が受け取る報酬は、確定申告が必要です。

プロ野球選手は、チームと契約した個人事業主扱いとなり、チームからは報酬として受け取ります。

この球団から受け取る報酬は、現在の所得税の計算では事業所得上の売上として取り扱われることになっているため、確定申告が必要となってきます。
確定申告では、売上から経費を差し引いて事業所得(儲かったお金)を求めます。

この事業所得から、生命保険などの所得控除を差し引いた残額に税率をかけることによって所得税が決まります。
プロ野球選手の収入は年俸の他に、一般的には契約金、テレビなどの出演料などがあります。

これらの収入から様々な諸経費である、トレーニング代、交通費、電話代、野球用品代、飲食代などの経費を差し引きして、税金を計算する事になります。

 

 

プロ野球選手の収入は、具体的にはどんなものがあるでしょうか?

プロ野球選手の経費には何がある?

 

  • 球団からの年俸
  • 契約金
  • オールスターなどの賞金・賞品
  • テレビなどの出演料
  • 雑誌やイベント等の出演料
  • 印税等

 

 

 

売上は球団からの年俸や契約金、賞金・賞品、雑誌やイベント等の出演料などの収入が該当します。

年俸についても基本給、出場給、ボーナス給等様々な種類があります。

その他にもスポンサー収入、テレビ番組等の出演料、印税等が対象となります。

 

なお、プロ野球選手の収入は1回に支払われる金額が100万円までの場合は10.21%、100万円を超える金額については20.42%の所得税があらかじめ天引きされていますので、確定申告で精算する事になります。

ちなみに、1年間の収入が1千万円を超えていると翌々年である2年後から消費税の納税が必要となりますので、あらかじめ納税する税金を貯金しておくことをお勧めします。

 

プロ野球選手は何が経費にできるのでしょうか?

トレーニングに係るジム施設の利用代、機械代、トレーナーに支払う報酬は経費になります。

さらには試合や練習等のための交通費、宿泊代や日常的に掛かる自宅家賃の一部、車購入費、ガソリン代、高速代、携帯電話代、スマホ購入費、パソコンをはじめ、バット、グローブ、スパイク、トレーニングウェアの購入費用など、プロ野球選手として事業のために必要となる支出が経費になります。

大切なポイントとしては、経費になるか不明の場合は、領収書をとりあえず保管しておいて、税理士に相談することが一番簡単です。

領収書を保管してないと、経費とすることは難しくなりますので、大切なことは、経費の請求書や領収書、カード明細や通帳を、迷ったら保管しておきましょう。

 

プロ野球選手の経費の具体例
・自宅兼事務所の家賃の一部、水道光熱費、電話代
・トレーニングのための機械代プロ野球選手の経費に認められないもの
・ジムの利用料、トレーナーへの報酬
・体のメンテンスの為のマッサージ代
・バット、グローブ、スパイク、トレーニング関連費用(球団やスポンサーから支給されない道具代)
・プロテイン
・交際費、飲食費
・電車、タクシー等の交通費
・車の購入費やガソリン代、高速代
(車は中古車を買うと節税になりますので、中古車がお勧めです)
・税理士などに支払う報酬など

 

 

 

プロ野球選手の経費として認められないもの(野球と直接関係のない経費)
・家族との食事(業務と関係のない食事)
・食料品代
・貴金属、アクセサリー
・家族旅行
・自宅の警備代
・クリーニング代など

野球と直接関係のない費用、生活での支出は経費に該当しません。
「中日・森野氏が申告漏れ、外食費を経費計上 国税局指摘」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28745760Z20C18A3000000/

 

プロ野球選手の節税

具体的にはどのような節税方法が、プロ野球選手には適切なのでしょうか。

一部をご紹介致します。

  • 青色申告で節税。65万円の青色申告控除を受けると、税金が安くなります。
  • 家族に給与を払うと税金が安くなります。
  • 小規模共済掛金に加入する。(将来に向けて貯蓄としての節税)
  • 確定拠出年金に加入する。(将来に向けて貯蓄としての節税)
  • 中古車を購入することで税金が安くなります。(新車と比べて1年間の経費に計上できる金額が増える)
  • 海外の中古不動産を購入する

プロ野球選手も青色申告により、様々な控除や税制の優遇を受けることができます。

税理士に依頼することで、簡単に青色申告の恩恵が受けられます!

また、経費が多ければ納める税金も少なくなりますが、無駄に飲食代などの経費を増やすと手元のお金も無くなりますので、将来のために手元のお金を残すことも意識して、その上で野球に役立つお金の活用による節税をお勧め致します。

 

個人事業者のプロ野球選手で、節税効果が大きい方法は・・・・
「海外の中古不動産を購入する」方法です。

海外の投資用の中古建物を購入すると、耐用年数を過ぎた建物であれば、建物の家賃収入よりも建物の購入当初は減価償却費が多くなるために、

不動産所得が赤字となります。

 

この赤字となった不動産所得と、プロ野球選手としての事業所得を相殺することで、所得が減り、所得税額が安くなるという節税方法です。

この節税方法は、アメリカ・ハワイなどの不動産を活用することが多いようで、検討する際には海外不動産を専門に取り扱う不動産会社にまずは相談することになります。

 

しかしこの節税方法は、不動産の仲介手数料に加え様々な業者の手配も必要となり、

結果として掛かった費用と節税額を比較すると、メリットが少ないケースもあるようです。

 

さらに会計検査院から問題提起されている為、今後の税制改正等の動きを見ながら慎重に検討する必要があります。

また、個人が海外に5000万以上の財産を保有している場合、税務署に「国外財産調書」という書類の提出が義務付けられています。

 

この節税方法は、税務等の専門的知識が必要となりリスクも潜んでますので、税理士などの専門家と相談しながら検討することをお勧め致します。

 

 

プロ野球選手が会社を設立すると節税になる!

プロ野球選手における球団との契約は、野球協約に基づく統一契約様式に基づきプロ野球選手個人と球団が契約しているため、個人での節税には限界があります。

そこで、会社を設立し会社で選手をマネジメントをすることで節税が可能となります。

会社を設立しても、球団からの年俸は個人での収入となります。

しかし、テレビ出演、コマーシャル、メーカーとの契約などの副業の報酬を会社で受け取る契約とすることで、選手個人として報酬を受け取るよりも税率が安くなるため、節税につながります。

《個人の所得税・住民税の最高税率は併せて55% ➡ 会社であれば最高税率37%前後》

 

さらに、奥様や親などの親族を法人の役員として、経理や経営管理などの業務をしてもらうことで、会社から親族へ給与を支払うことが可能となります。

そうすることで、給与が親族に分散されることによって、所得税の税率も結果として安くなります。

 

例えば、会社を設立すると下記の方法で節税が可能となります。

  • 会社から業務をしている複数の親族に給与を支払うことが可能
  • 出張手当を支払うことが可能
  • 倒産防止共済に加入できる(生命保険の節税よりも効果が大きい)
  • 役員である親族も小規模共済掛金に加入できる(小規模共済に加入した金額だけ役員報酬を増やしても税額は増えない)
  • 会社で生命保険に加入できる
  • 選手個人に課税される所得税・住民税と会社に課税される法人税における税率の差を利用できる
  • 社宅制度を活用できる
  • 航空機などの節税リース商品を活用する

 

この中で、会社を設立して大幅に節税する方法は・・・・「航空機などの節税リース商品を活用する方法」が有効です。

航空機購入で節税

この節税方法は、複数の会社で航空機を保有する組合に出資します。

その出資された資金で組合にて航空機を購入し、航空機を国内・海外の航空会社にリースすることで、

飛行機の購入当初の数年間、出資した金額を限度として減価償却費が配分され、経費になるという節税方法です。

 

また、最終的には航空機を航空会社に売却することで、当初投資した資金を回収することを想定しています。

この節税方法は、出資当初の単年度で多くの金額を経費として計上する事が可能な方法です。

 

しかし、リスクとしては為替変動、航空機市場の相場変動、航空会社の倒産などのリスクが御座います。

リスクと得られるメリットをしっかり比較検討できる税理士と相談した上て、節税対策を検討することをお勧め致します。

 

プロ野球選手は、平均課税で節税

プロ野球選手は平均課税

プロ野球選手が契約金などで多額の収入を貰った場合は、通常は所得税の最高税率45%(別途住民税10%)が、課税されます。

 

しかし、急激に年収が増えた場合は税金が重くなるので、平均課税という制度を使って税金を節税できる方法があります。

所得税の計算方法は、難しい言葉で超過累進課税という制度を採用しています。

この方法だと所得の変動が激しい職種の場合、そうでない職種に比べて税負担が重くなることがあるのですが、

プロ野球選手もこの平均課税制度の対象となることがあります。

 

例えば、年俸とは別にもらう契約金が平均課税の対象になる可能性があります。

A選手が、入団時に「契約金5,000万円、年俸1,000万円」の契約を結んだとします。

A選手の1年目の合計収入は6,000万円です。

基礎控除と青色申告の控除だけを考慮して計算すると、このA選手の所得税は2,200万円ほどになります。

 

これに対し、平均課税制度を使って計算すると、1年目の所得税は1,500万円ほどに下がる事となり、700万円も所得税が少なくなりました。

契約金は毎年もらうものではありませんので、その1年だけ大幅に所得が増加するものです。そうするとその年だけ税負担が重くなってしまいますので、このような特別な計算方法である平均課税という制度が作られました。

 

私たちはプロ野球選手を応援しています!

平均課税制度を受けるためにはいくつかの要件があります。

ここでは簡単に説明させて頂きましたが、本来はもっと複雑な計算が必要ですので、ぜひ税理士に相談されることをお勧めします。

 

ここまで、プロ野球選手の確定申告における、収入や経費、さらには節税について述べさせて頂きました。

選手として活躍できるピークの年数は、人生の期間の中では、決して長くないと思います。

税金や節税などのことは信頼できる税理士に任せて、選手の皆様には安心して野球に専念できるようにサポートすることが私たちの使命です。

 

 

私たちは、プロ野球選手を応援してます!!

プロ野球選手の方々は、12月からのシーズンオフの期間に確定申告の準備をする方が多いようです。

プロ野球はとても厳しい世界のようですので、試合でベストのパフォーマンスを出すために、トレーニングにエネルギーを投下して、確定申告まで手が回らないのが実情だと思います。

ましてや、3月の確定申告の時期、プロ野球選手の皆様は開幕前であり、キャンプやオープン戦で大変忙しい時期だと思います。

 

そこで、鈴木税理士事務所では、確定申告をはじめとして税金の手続きをサポートさせて頂き、野球に専念できる環境作りのお手伝いをさせて頂いております。

面倒な税金等の手続きは私たち税理士に丸投げすることで、プロ野球選手として本業に専念して下さい。

素晴らしい成績を収めて頂けることが、私たち鈴木税理士事務所の最大の喜びです。

税金はとても分かりにくく、複雑です。

少しでも税金等でお困りの方がいらっしゃいましたら、オフシーズンの間にぜひ野球好きの税理士にご相談下さい。

横浜の鈴木税理士事務所

 

 

プロ野球選手の確定申告は、野球大好きの税理士に是非お任せ下さい!!

プロ野球選手応援価格!!
プロ野球選手の確定申告『5万円~(年収の0.5%~)』

鈴木税理士事務所では、プロ野球選手の確定申告、税金の手続きをサポートさせて頂きます。

面倒な税金等のことは、税金のプロである鈴木税理士事務所に丸投げすることで、

プロ野球選手が、本業の野球に専念できる環境作りのお手伝いをさせて頂いております。

素晴らしい成績をおさめて頂くことが、私たちの最大の喜びです。

オフシーズンの間に、ぜひ野球好きの、私たち鈴木税理士事務所にご相談下さい!!

 

【野球大好きの税理士事務所に依頼するメリット】
・ 面倒な確定申告の作業から解放され、野球に専念できます!
・ 野球に専念している間に、書類を渡すだけで確定申告が完成している!
・ 節税のアドバイスをもらえる
・ プロに頼んでいる安心感と野球に専念できる時間を確保できる。
・ もしもの税務調査にも対応します。
・ もちろん全国に対応!北海道から東北、関東圏、中部、関西、広島、福岡
・ 沖縄キャンプにも訪問可能です!
・ 丸投げOK!
・ 野球大好きのため、選手を応援したいという「想い・気持ち」が強いです!
(税理士には守秘義務が御座いますのでご安心下さい。税理士法38条)